液晶割れ・キーボード不具合 アップル MacBook Air 13インチ 2020 修理事例

こんにちは。パソコンドック24 宮崎・都城店です。

今回は、宮崎県内のお客様よりお持ち込みいただいた アップル MacBook Air 13インチ 2020 の修理事例をご紹介いたします。

お持ちいただいた時の状況

キーボードのスペースキーなどを押した際の感触がおかしく、液晶の表示が乱れてしまうとのことです。

お預かりして確認したところ、キーボードの入力はできるが感触のおかしい不具合と液晶割れが発生しておりました。

MacBook Air 13インチ 2020 液晶割れ

分解・修理作業

まずは本体を裏返し、底面のネジを外して裏カバーを慎重に開けていきます。

作業中の安全を確保するため、ロジックボードに接続されているバッテリー接続コネクタを取り外し、放電処理を行います。

MacBook Air 13インチ 2020 裏カバー取り外し

アンテナバーやヒンジ部分のネジを外し、損傷している液晶上半身部分を本体側から慎重に分離させます。

MacBook Air 13インチ 2020 アンテナバー、液晶上半身取り外し

ロジックボード、ファン、スピーカー、バッテリーを取り外します。

パーツが細かく取り外す時、ケーブルがちぎれてしまう可能性があるので注意が必要です。

MacBook Air 13インチ 2020 ロジックボード、ファン、スピーカー、バッテリー取り外し

キーボードはしっかりと固定されているため、慎重に外していきます。

MacBook Air 13インチ 2020 キーボード取り外し

用意した新しいディスプレイパーツとキーボードパーツをしっかりと組み込み、配線を接続します。

この状態で仮組みを行い、画面の表示およびすべてのキーが正常に反応するか動作テストを実施します。

修理完了・動作確認

表示の乱れがなくなり、キーボードもスムーズかつ正確に入力できることが確認できました。

すべてのパーツを元通りに組み戻し、仕上げにパソコン全体の清掃を行って、宮崎県内のお客様へご返却いたしました。

大切なデータやこれまでの設定環境もそのまま維持して無事に復旧でき、大変ご安心いただけました。

MacBook Air 13インチ 2020 作業完了

スタッフからのアドバイス

薄型で持ち運びやすいMacBook Airですが、衝撃や圧迫によって液晶画面だけでなくキーボードなどの内部パーツにも影響が及ぶことがあります。

「画面が割れてしまった」「特定のキーが入力できない」など複数のトラブルでお困りの際も、ぜひパソコンドック24 宮崎・都城店にお気軽にご相談ください!

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